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講師紹介

前期授業の講師紹介

三森 正啓先生
九州大学卒
数的推理・資料解釈を担当。公務員受験を指導し続けて20余年の経験を持つ。公ゼミの大黒柱。テニスが好き。
小宮 康先生
九州大学卒
社会を担当。「暗記科目」の重圧をちょっとしたコツで乗り越える授業を展開。もと水球選手だが今はその面影なし。
渡邉 康祐先生
熊本大学卒
社会科を担当。ストーリーとしてイメージしてもらえるような授業が特色。講師陣最年少。城が好きで、趣味は料理。
霍口 信明先生
福岡大学卒
判断推理系を担当。「誰もが分かる、楽しい授業」がモットー。学生を愛し、学生の生活面にも気を配っている。
酒井 博之先生
九州大学卒
数的推理・作文を担当。文系理系問わないオールラウンダー。趣味の詰将棋創作の世界ではマニアの域に達す。
西 索兄先生
九州大学中退
理数系を担当。長年の大学受験指導経験。物理や数的推理が苦手な学生を相手に基礎からとことん面倒をみる。
重村 葉子先生
熊本大学卒
化学を担当。「日常生活を科学の目で見る楽しさ」を伝える授業が目標。趣味は吹奏楽器演奏、石の採集観察など。
家入 進先生
熊本大学卒
図形を担当。数学を好きになってもらう授業を心がけ、学生の質問にも徹底的につきあう。桃色が好きで、紅茶派。
霍口 三枝先生
九州女学院短大卒
英語を担当。不思議な力と笑顔で授業に引きつけ学生に慕われている。和洋両立させ、華道では教室を開けるほど。
米村 孝一郎先生
工学院大学卒
理科を担当。試験で確実に得点できる教科になるようお手伝いをしていきます。なお「なまもの生物につき賞味期限がございます。お早めにお勉強ください!」
岩越 優子先生
熊本女子大学卒
国語を担当。中国文学者の故白川静さん、心理学者の故河合隼雄さん、文化人類学者の中沢新一さんの本が好きです。公ゼミ、高校の講師、PTA活動と暇なしです。

後期授業の講師紹介

本田 悟士先生
弁護士
自由と権利、権力の抑制など、「憲法の本質」について考える。この権利概念が日本に根付くことの困難さと、その枠組みの不可欠さを伝えたい。
引津 俊夫先生
水俣病センター相思社
「市民にとっての水俣病問題」をテーマに授業を進めていきます。複雑に入り組んだ水俣病問題と向かい合うとき、答えは出ないかもしれません。しかし、真正面からとらえることとし、色々な視点を示します。
須藤 久仁恵先生
インターネット新聞市民記者
川辺川流域住民は「自分たちが決めていく。行政はそのお手伝いをするもの」という意識を持つにいたった。主権在民の獲得の現実を伝えたい。
木村 京子先生
報道と女性研究会代表
ワークショップを中心とした授業。情報公開、説明責任が求められる時代の公務員として、発信する立場を意識したメディアリテラシーを考える。
神田 公司先生
合志市議会議員
現場訪問を通して、「ゴミをゼロに、は可能なのか?」を考える。また、「公共交通の再生」がまちづくりの中心課題であることを伝えたい。
岡田 行雄先生
熊本大学准教授
裁判で被疑者、被告の人権保障の重要性を伝えたい。裁判員制度が被告や弁護側の権利をさらに制限する可能性についても考えていきたい。